相続不動産の出口The Exit for Inherited Estates

取引の流れと料金

( Flow & Price )

流れは4ステップ。費用は「使った分だけ」。

掲載は無料。売主と買主が直接取引すれば、仲介手数料もかかりません。
契約書の作成や、代金を安全に受け渡すエスクローなど、
専門的な部分だけを必要に応じて運営(司法書士)に任せられる仕組みです。

お取引の流れ

01

物件を掲載

フォームから申し込み。運営が確認のうえ掲載します(無料)。

02

直接やり取り

買主からの問い合わせに応え、条件や内見日程を直接調整します。

03

売買契約

ご自身で契約することも、契約書・重要事項の作成を運営に任せることもできます。

04

決済・登記

代金の支払いと所有権移転登記。エスクローの利用で安全に完了できます。

2つの進め方(セルフ/おまかせ)

取引は、ご自身で進める「セルフ」でも、交渉や書類作成を運営に任せる「おまかせ」でも。
どの段階から任せるかは、自由に選べます。

( 図1 )

セルフで進める場合

  1. 01
    物件情報を送る売主がフォームから掲載を申し込みます。
  2. 02
    運営が掲載する内容確認のうえ、当サイトに掲載します(無料)。
  3. 03
    売主・買主が直接やりとり条件の交渉や内見の日程を、直接調整します。
  4. 04
    契約・決済・登記ご希望に応じて、契約書・重要事項の作成(※1)や、エスクロー・登記申請代理(※2)だけを利用することもできます。

( 図2 )

運営に依頼する場合

  1. 01
    物件情報を送るここまでは、セルフの場合と同じです。
  2. 02
    運営が掲載する内容確認のうえ、当サイトに掲載します(無料)。
  3. 03
    交渉から運営に依頼買主との交渉・調整を運営に任せられます(※3)。
    交渉は任せず「書類作成のみ」を依頼することも可能です。
  4. 04
    書類・決済・登記まで一括契約書・重要事項作成サービス(※1)と、エスクロー・登記申請代理(※2)で、安全に取引を完了します。

※1…事務手数料 20万円(税別)がかかります。 ※2…エスクローのシステム利用料がかかります(下の料金表をご覧ください)。 ※3…宅建業法所定の仲介手数料がかかります。

エスクローシステムとは

不動産の個人間取引でいちばん怖いのは、
「お金を払ったのに登記してもらえない」「引き渡したのに入金されない」という事態です。
エスクローシステムは、買主の代金を運営会社がいったんお預かりし、
司法書士が登記申請できることを確認したうえで、
代金の受け渡しと登記を同時に行う
仕組み。
売主・買主のどちらも先にリスクを負わずに済みます。

  • 低リスク ― 先にお金だけ振り込む、というリスクがありません。
  • 安心 ― 相手と直接お金のやり取りをせず、口座を知られることもありません。
  • 安全 ― 司法書士が関与する第三者的な立場で、取引を安全に進められます。

ご利用料金

物件の掲載無料
売主・買主の直接取引仲介手数料なし
契約書・重要事項作成サポート200,000円(税別)
エスクロー利用料(売買代金 3,000万円まで)一律 33,000円(税込)
同(3,000万円〜1億円)売買金額の 0.1%
同(1億円〜3億円)売買金額の 0.08%
同(3億円以上)売買金額の 0.06%

※登記にかかる登録免許税など、実費は別途必要です。
※料金は変更となる場合があります。最新の料金はお問い合わせください。

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